その痛み、背中が原因かも!

背中はなかなか動かせていない場所

なぜ腰痛や肩こり、背中痛があるのでしょう?
それは、普段の生活の中で背中を動かすことがないからだと言われています。
日本人の体型の特徴として、お腹が前にせり出すというものがあります。
背中がS字になっていれば、姿勢としては正しく、常に意識していれば背中痛や腰痛、肩こりはありません。
日本人だけが感じるのが肩こりなどのこり症状。
姿勢の問題もあるのでしょうが、背中を意識したストレッチと運動を取り入れながら姿勢の強制をすると痛みもすぐに良くなるようです。

背中と肩を重点的にストレッチしたい

五十肩や肩こりを予防するなら、常に肩をほぐすストレッチをした方が良いと言われます。
肩のこりは疲労物質が溜まっている証拠で、それも流してあげなければなりません。
単にもみほぐすだけはなく、肩甲骨を意識しながらストレッチをすると、肩こりは予防できるのです。
また、背中を丸めて筋肉を伸ばすというストレッチもよく、皆さん間違えている動作は、背中を反らせてトントンと叩くことです。
逆に背中を丸めてあげる事で腰痛はだいぶ改善されます。

鏡を見ながらやってみよう

肩こりの解消につながると思うのですが、浴室に鏡があればそれを見ながらストレッチしてみましょう。
鏡があることで肩の骨や肩甲骨の動きがわかります。
全く動いている様子がないのであれば、「動かせてない」ということになります。
スポーツクラブや健康増進施設に鏡があるのは姿勢がどうなっているか、きちんと動けているかをチェックするためのものです。
あなたの容姿を見るためのものではありません。
鏡を上手く使ってストレッチをされてください。
肩は上下前後ろに動かすようにします。
動きは大きくゆっくりが基本です。

タオルを使って肩と肩甲骨を動かす

タオルはどの家庭にもあるものですが、それを使って肩の運動をし、肩こりの解消に繋がる方法があります。
これは教室でも教えているところがあるそうですが、タオルの端を両手で持って、前から後ろ背中の方に回す運動です。
端を持ってできるようになったらだんだんと持つ位置を近づけていき同じ動作をします。
これを日々繰り返し行なっていると肩と肩甲骨を動かすことになりますのでとても軽い運動ですが肩こりの解消に繋がるのです。

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