インプラントの基礎知識

失われた歯をとりもどす

インプラントは、失われた歯を補う治療に使用されるもので、第3の歯とも呼ばれています。人間は生まれてから第1の歯である乳歯が生え、小学校に入学したあたりから第2の歯である永久歯に生えかわります。

一般的には、死ぬまで永久歯で過ごす事になるとされていますが、実際には虫歯や歯周病、また老化による歯肉の衰えから、永久歯が失われてしまう事があります。この失われた歯を補う第3の歯としてインプラントが注目されています。

食べる健康

インプラントの手術を行うと歯並びを良くすることができます。
インプラント手術の後に、歯並びが良くなると、歯の噛み合わせも良くなりますので、食べ物をきちんと噛むことができるようになります。
そのために毎日のお食事を、たいへん美味しくいただくことが出来ます。
また、きちんと噛むことで、消化も良くなります。

手入れが簡単

インプラントは、歯が抜けたところにフィクスチャーという人工の歯根かを挿入し、しっかりと固定してから人工の歯を被せます。インプラントは顎の骨に固定するので、入れ歯のように不安定になる事も、ブッリジのように周辺の歯を削る事もありません。

インプラントは、自分の歯と同じように顎の骨に固定されているので、取り外してメンテナンスする必要はなく、強い力で噛んでも入れ歯のように噛めないという事はなく、せんべいなどの固いものも気にせずに噛む事が出来ます。

トラブルを避けるために

インプラントはとても便利ですね。
とりはずして洗浄といった事が必要ないので、日常違和感少なく今までの生活を送る事が出来るからなのです。
しかしながらインプラントは、歯科医師の腕にかかっており、曲がって機材を埋め込まれたために、骨を突き破ってしまったり、歯肉が膿んでしまったりとトラブルも多発しています。
専門の歯科医院でお願いしたいですね。

日々の手入れで半永久的

インプラントは抜けたところに埋め込むので、他の健康な歯には何の影響も与えません。
また、インプラントは人工歯なので、二度と虫歯になる事がありません。
他の自分の歯と同様に、歯磨きする事で清潔さを保つ事が出来ます。入れ歯の場合は、永久的なものではなく、何年かすると入れ歯を作り替えたりしなければなりませんが、インプラントにはそんな必要がありません。

清潔に保つことが重要

インプラントは実際にどういうものか理解している人はそう多くないと思います。
歯医者さんが言われるには、これには向き不向きがあるようです。
そもそもインプラントは自分の歯を失った人が受ける治療の一つのようですが、歯を失った原因が、口腔内を清潔に保てなかったことならば、維持することがむずかしいようです。

その痛み、背中が原因かも!

背中はなかなか動かせていない場所

なぜ腰痛や肩こり、背中痛があるのでしょう?
それは、普段の生活の中で背中を動かすことがないからだと言われています。
日本人の体型の特徴として、お腹が前にせり出すというものがあります。
背中がS字になっていれば、姿勢としては正しく、常に意識していれば背中痛や腰痛、肩こりはありません。
日本人だけが感じるのが肩こりなどのこり症状。
姿勢の問題もあるのでしょうが、背中を意識したストレッチと運動を取り入れながら姿勢の強制をすると痛みもすぐに良くなるようです。

背中と肩を重点的にストレッチしたい

五十肩や肩こりを予防するなら、常に肩をほぐすストレッチをした方が良いと言われます。
肩のこりは疲労物質が溜まっている証拠で、それも流してあげなければなりません。
単にもみほぐすだけはなく、肩甲骨を意識しながらストレッチをすると、肩こりは予防できるのです。
また、背中を丸めて筋肉を伸ばすというストレッチもよく、皆さん間違えている動作は、背中を反らせてトントンと叩くことです。
逆に背中を丸めてあげる事で腰痛はだいぶ改善されます。

鏡を見ながらやってみよう

肩こりの解消につながると思うのですが、浴室に鏡があればそれを見ながらストレッチしてみましょう。
鏡があることで肩の骨や肩甲骨の動きがわかります。
全く動いている様子がないのであれば、「動かせてない」ということになります。
スポーツクラブや健康増進施設に鏡があるのは姿勢がどうなっているか、きちんと動けているかをチェックするためのものです。
あなたの容姿を見るためのものではありません。
鏡を上手く使ってストレッチをされてください。
肩は上下前後ろに動かすようにします。
動きは大きくゆっくりが基本です。

タオルを使って肩と肩甲骨を動かす

タオルはどの家庭にもあるものですが、それを使って肩の運動をし、肩こりの解消に繋がる方法があります。
これは教室でも教えているところがあるそうですが、タオルの端を両手で持って、前から後ろ背中の方に回す運動です。
端を持ってできるようになったらだんだんと持つ位置を近づけていき同じ動作をします。
これを日々繰り返し行なっていると肩と肩甲骨を動かすことになりますのでとても軽い運動ですが肩こりの解消に繋がるのです。

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