立体データの可能性

3Dプリンタはどこまでできる?

いつだったか、3Dプリンタで作ったモデルガンが銃刀法違反にあたると
ニュースでありましたね。

ある国では3Dプリンタで作った建物があるとかないとか。

テレビで見たものには、臓器もそれで作り
患者さんにどのような状態になっているのか説明するのに
とても役に立っているのだそうです。

そのような使い方だといいですよね?
自分の臓器を手にするのは変な感じかもしれませんが
それを作る会社への依頼は多いのだそうです。

手術でどうするのか。
ということはレントゲン写真を見てもイマイチわかりません。
どこが患部でなにが病気なのかもわかりませんから。

とは言え、3Dプリンタがどこまで出来るのか
楽しみな部分ではありますね。

3Dで将来の家

立体模型を住宅を注文された方に送る。
というのは以前から行われていたことです。

そうすることによって実感がわきますし、
良い家と感じさせることができるからですが
それはあくまでもサービスとして提供されていたものです。

今は3Dプリンタの時代。

医療でもそれが使われている時代なのですが、
大手ハウスメーカーでもそれを提供している所もあるようです。

縮小して本物そっくりに作り上げていく。
3Dプリンタなら設計図通りに仕上げてくれますし、
模型よりも頑丈なものとなりますので手にされた方の感動は大きいものでしょう。

安くてに入る3Dプリンタもあるようで
フィギュアが好きな方や創作活動が好きな方だと
既に手にされており、それをプレゼントとして作っている方もいるようです。

アーティスト作品の3Dデータ

つい先日、女性アーティストの作品の3Dデータのことがニュースに取り上げられました。

その方の作品の多くは女性のある部分を表現したものだったため、
そのデータを希望者に配布したことが問題となったようです。
制作費を捻出するためということで
販売はきちんと行ったものだということでした。

違法性はないということを主張しているそうですが、
デザインしたものを販売せずに流出した
というのなら問題となります。
アーティストが作る作品ならなおさらです。

もしもあなたがデザイン設計をしたのなら、
そのデータを流出させないようにしましょう。
デザインそのもので商売ができるのなら、
特許出願をしておくのです。

3Dデータが活躍しているようです

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